ラッキーナンバースレブン

え〜あたくしは無難ですが好きな数字は?と聞かれると「7」です。
ラッキーナンバー7。
今日、前から観たかった「ラッキーナンバー7(スレブン)」
という映画観ました。
いや、良かった。
久々に良かった。
基本クライムサスペンスでそういう映画を「良かった」ということがいいかどうかはさておき、ストーリー、展開、キャスティング、エンターテイメント性…これが「映画」だよね。という感じ。
分かる人に分かりやすくいうと「レザボアドッグス」、あるいは最近だと「オールドボーイ」を観た時に感じた衝撃に近い。
先週は「インファナル アフェア」のハリウッドリメイク「ディパーティッド」を観たが「インファナル〜」は到底越えられない「アジアンたる繊細さ」を再認識。てか「インファナル3部作」は観るべし。
ことに我らアジアン、てかジャポネーゼたるセンスィティビティはようやく世界に認められつつある気がします。今話題の「バベル」では菊地さんもさることながら、あたくしの知り合いで「ラストサムライ」でも一緒だった二階堂さんが、役所さんにつぐ大役での出演。嬉しいし俺もやったるで〜感あふれまくり。
今日の「ラッキー〜」はいかにもハリウッドらしきなかに単なるバイオレンスに終わらないユーモアとセンスィティビティを感じました。
ま、カタイコトいわんから観てみて〜!
ちなみに邦題は「ラッキーナンバー7(セブン)」ですが原題は「ラッキーナンバー7(スレブン)」
何故?
それはまあ観ればわかるからさっ!
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